RECRUIT まちづくり人材、募集中 部署を移りながら、まちを経営する仕事です
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カゼマチで、あひませう。

つばきの森のまちづくり

tsubaki-llc 都市再生推進法人
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About Us私たちについて

まちのリビングをつくります。

本屋さんとカフェテラス。
光の入る図書館と、開放的なミュージアム。

街路樹のある風景。
大きな木のある公園の緑道。
道の駅や個性的な飲食店も、
人と人が自然につながる入口です。

本に出会い、文化にふれ、
食を楽しみ、人と語らう。

その小さな経験の積み重ねが、
まちの文化資本を少しずつ育てていきます。

わたしたちは、暮らしのなかに、
サードプレイスをつくるまちづくり会社です。

Newsお知らせ
Project私たちの事業

つばきまちづくり合同会社は、8つの事業部に加え、法律にもとづく2つの法定協議会とともに、まちづくりを推進しています。

Workこれまでの実績

LABV方式のもと整備した「道の駅かみみね」をはじめ、BT+コンセッション方式で整備した「カゼマチテラス」など官民連携で複数のプロジェクトを進めてきました。これまでつばきまちづくり合同会社が形にしてきたまちの拠点をご紹介します。

2025.04道の駅かみみねイメージ

道の駅かみみね

ROADSIDE STATION

地域の食・物産・交流の玄関口。佐賀県内11番目の道の駅として供用開始。直売所・フードコート・テナント・認定こども園を併設。

2026.04カゼマチテラスイメージ

カゼマチテラス

KAZEMACHI TERRACE

商業と定住を兼ねた、まちの新たな核。1階に商業施設、上階に定住促進住宅。イオングループの再出店も実現。

2026.08都市再生推進法人に指定されたつばきまちづくり合同会社の拠点(カゼマチテラス)

都市再生推進法人 指定

URBAN RENEWAL AGENCY

都市再生特別措置法にもとづき、上峰町より都市再生推進法人に指定。まちの将来を担う公的な位置づけを得ました。

PLAN中心市街地活性化基本計画イメージ

中心市街地活性化基本計画

REVITALIZATION PLAN

中心市街地活性化法にもとづく基本計画を策定。にぎわい・まちなか居住・持続可能な地域経営を三本柱に、国の認定をめざします。

SITE旧イオン上峰店跡地の再生イメージ

旧イオン上峰店跡地の再生

SITE REGENERATION

大型店撤退後の跡地(土地・建物)を取得し、現物出資を経て面的再生へ。まちの中心の空白を、新たな拠点へと転換します。

EVENT上峰超ファンミーティングの会場。円卓にテーブル札が立てられている

上峰超ファンミーティング

FAN MEETING

まちを応援する“超ファン”との交流会。令和6年名古屋・令和7年福岡で開催、令和8年は東京で開催予定。

SYSTEMS

システムを、自分たちで内製

IN-HOUSE SYSTEMS

中間支援のリソースとして、現場で本当に使えるシステムを1社で内製。会議の「つばきノオト」、メールの「つばきメイル」は本サイト上で稼働しています。

内製の取り組みを見る →
2026.08出口かずみさんデザインのトートバッグ(本を読む鳥の図案)

出口かずみさん トートバッグ

TOTE BAG

町出身の絵本作家・出口かずみさんによるデザイン。猫と犬の「えほん」と、本を読む鳥の2種。生成りのキャンバス地。

Historyつばきの森のまちづくりロード

まっすぐな道では、
ありませんでした。

大型店ができ、なくなり、跡地が空き、官民で会社をつくり、また灯りがともる。まっすぐな道ではありませんでした。まちのシンボル・鎮西山(標高202m)の麓から順に、上峰町のまちづくりが登ってきた三十年です。

Resilienceまちの防災拠点

カゼマチは、にぎわいの拠点であると同時に、すべての町民の防災拠点です。標高20mを超える水害に強い高台に、災害時の役割をあらかじめ持たせた施設を集めています。エリア全体で約2,100台の車での避難を受け入れる想定です。

道の駅かみみね 24時間トイレ 駐車場 駐車場 カゼマチテラス 広場・公園 多目的交流施設(整備予定) 文教施設・メディアテーク(整備予定) 食と物産と交流の玄関口 買い物・行楽の駐車場 1階に店、上に住まい あそぶ・くつろぐ・つどう 体育館・スポーツ・イベント 図書館・子育て・福祉 炊き出し 流通備蓄 車中泊避難 防災備蓄倉庫 指定緊急避難場所(指定済み) 72時間対応 一時避難所 車で約2,100台を受け入れ想定 指定緊急避難場所 まず命を守る一時避難 流通備蓄 店舗の在庫をそのまま転用 指定避難所 防災センター 滞在を伴う避難(完成後) 福祉避難所 ペット避難所 ボラセン・備蓄倉庫も(完成後)

道の駅かみみね

食と物産と交流の玄関口。24時間トイレも。

炊き出し流通備蓄車中泊避難72時間トイレ防災備蓄倉庫

指定緊急避難場所(指定済み)

駐車場

買い物・行楽の駐車場

一時避難所

車で約2,100台を受け入れ想定

広場・公園

あそぶ・くつろぐ・つどう

指定緊急避難場所

まず命を守る一時避難

文教施設・メディアテーク(整備予定)

図書館・子育て・福祉

福祉避難所ペット避難所ボランティアセンター

備蓄倉庫も(完成後)

多目的交流施設(整備予定)

体育館・スポーツ・イベント

指定避難所防災センター

滞在を伴う避難(完成後)

カゼマチテラス

1階に店、上に住まい

流通備蓄

店舗の在庫をそのまま転用

配置は模式図です。破線の施設は整備予定。「もしも」の役割は上峰町議会での答弁にもとづきます。

道の駅かみみね・周辺広場

指定緊急避難場所防災備蓄倉庫車中泊避難炊き出し

地域防災計画にもとづき指定済み。食料統合支援センターが食料・飲料等を備蓄する防災備蓄倉庫を兼ね、店舗の食品を災害時にそのまま活かす流通備蓄、厨房・加工場を使った炊き出し・セントラルキッチンの役割も担います。24時間トイレは災害時72時間対応します。

公園・広場・駐車場

一時避難所指定緊急避難場所

まず命を守るための一時避難の場。危険が去るまで車で身を寄せ、滞在が必要な場合は避難所へ速やかに移ります。

カゼマチテラス 1階(商業施設)

流通備蓄

店舗の食料品・生活用品を、ふだんの商品のまま災害時の備蓄として活かす「流通備蓄」。出店者との協定を予定しています。

多目的交流施設(整備予定)

指定避難所防災センター

体育館などの機能をもつ多目的交流施設。完成後は指定避難所として滞在を伴う避難を受け入れるほか、まちの防災センターとしての役割も担います。

文教施設・メディアテーク(整備予定)

福祉避難所ボランティアセンター

福祉避難所・ボランティアセンター・ペット避難所・防災備蓄倉庫としての活用を予定しています。

FACILITIES拠点をささえる設備

ベッド・間仕切り
段ボールベッドなどの簡易ベッドと、間仕切りのパーティション。雑魚寝を避けることが健康被害を防ぎ、着替えや授乳の場も生みます。国が示す「トイレ・キッチン・ベッド(TKB)」のベッドにあたります。
電源
非常用発電機、太陽光発電と蓄電池、電気自動車からの給電(V2H)。停電しても照明・通信・冷暖房を止めず、避難された方の充電スペースとWi-Fiも確保します。
耐震貯水槽・受水槽と井戸を備え、断水しても飲み水と生活用水を確保します。トイレを流す水があるかどうかが、避難所の衛生を左右します。
空調
夏の熱中症、冬の低体温症を防ぐための冷暖房。とくに体育館のような大きな空間では、空調の有無が避難された方の命に直結します。
保健・医療
救護のスペースに加え、発熱した方の動線を分けるゾーニング。感染症を持ち込ませない、広げない避難所運営につなげます。
受援
支援物資の集積・荷さばき場、大型車が寄りつける動線、ヘリポート。外から届く支援を受け止める側の備えです。
車中泊への対応
車中泊の避難はエコノミークラス症候群(深部静脈血栓症)が起こりやすいため、その予防を対にして備えます。

災害時にすべての町民の利用が最優先されるよう、エリアの土地は測量を経て上峰町へ移管し、管理運営を当社が担う方針です。国・県の防災計画における広域的な防災拠点や「防災道の駅」への位置づけもめざしています。

構想の全体像・防災計画やBCPへの位置づけを見る →
Company会社概要
商号
つばきまちづくり合同会社(tsubaki-llc)
所在地
〒849-0123 佐賀県三養基郡上峰町坊所カゼマチ1550番地3
設立
令和3年(2021)4月23日
代表社員
上峰町
株式会社中山運輸
株式会社博報堂
株式会社三原建築設計事務所
牟田建設株式会社
ミュージックセキュリティーズ株式会社
社会福祉法人ガジュマル
資本金
5億2,169万2,888円
出資・構成
上峰町および民間企業16社による共同出資
指定
都市再生推進法人(都市再生特別措置法) 令和8年8月3日指定
事業内容
中心市街地の再開発、施設の整備・賃貸・管理運営、道の駅の運営、エリアマネジメント 等(定款の事業目的に基づく)
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