
本屋さんとカフェテラス。
光の入る図書館と、開放的なミュージアム。
街路樹のある風景。
大きな木のある公園の緑道。
道の駅や個性的な飲食店も、
人と人が自然につながる入口です。
本に出会い、文化にふれ、
食を楽しみ、人と語らう。
その小さな経験の積み重ねが、
まちの文化資本を少しずつ育てていきます。
わたしたちは、暮らしのなかに、
サードプレイスをつくるまちづくり会社です。






















つばきまちづくり合同会社は、8つの事業部に加え、法律にもとづく2つの法定協議会とともに、まちづくりを推進しています。

まちの核となる施設の企画・整備を担う事業部です。道の駅や複合施設、公園、認定こども園など、人が集う拠点をハード面から整えます。
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整備した民間・公共公益の拠点を、テナント誘致から日々の運営・維持管理まで担い、公共空間を地域の活動の場へとひらきます。
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会社全体の経営企画・総務・経理・労務を担い、各事業部の活動を支える事業部です。
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道の駅かみみねの直営店舗を運営し、地域の食と物産を直接届けます。
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地域資源を生かした特産品を開発し、地域通貨で経済を循環させます。
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地場産・オーガニック食材を活かし、まちの健康づくりに取り組む事業部です。
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映像・刊行物・SNSを通じて、まちの魅力とブランドを発信します。
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次の担い手を育て、事業者の挑戦を中間支援します。
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中心市街地の活性化に関する法律にもとづく法定協議会。基本計画を協議し、人とにぎわいを呼び込むイベントでまちの回遊と滞在を促します。
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地域公共交通の活性化及び再生に関する法律にもとづく法定協議会。地域公共交通計画のもと、まちの足を支えます。
見る →LABV方式のもと整備した「道の駅かみみね」をはじめ、BT+コンセッション方式で整備した「カゼマチテラス」など官民連携で複数のプロジェクトを進めてきました。これまでつばきまちづくり合同会社が形にしてきたまちの拠点をご紹介します。

地域の食・物産・交流の玄関口。佐賀県内11番目の道の駅として供用開始。直売所・フードコート・テナント・認定こども園を併設。

商業と定住を兼ねた、まちの新たな核。1階に商業施設、上階に定住促進住宅。イオングループの再出店も実現。

都市再生特別措置法にもとづき、上峰町より都市再生推進法人に指定。まちの将来を担う公的な位置づけを得ました。

中心市街地活性化法にもとづく基本計画を策定。にぎわい・まちなか居住・持続可能な地域経営を三本柱に、国の認定をめざします。

大型店撤退後の跡地(土地・建物)を取得し、現物出資を経て面的再生へ。まちの中心の空白を、新たな拠点へと転換します。

使うほど、お金が町内をめぐる。地域通貨minecaで、町外に流れやすい消費を町内の循環へとつなぎます。
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上峰町のアンテナショップとして企画した、東京・南青山の和食店。佐賀牛やさがびよりなど、まちの食材を東京へ届けます。
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『地球の歩き方』とつばきが共同制作した、佐賀県初の特別ガイドブック。道の駅かみみね・上峰町図書館などで無料配布中。
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まちを応援する“超ファン”との交流会。令和6年名古屋・令和7年福岡で開催、令和8年は東京で開催予定。

まちのコンセプト「自由が吹く。」を視覚化した専用書体。モリサワ・上峰町との協働で制作し、道の駅かみみねの案内サインなどで使われています。
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中間支援のリソースとして、現場で本当に使えるシステムを1社で内製。会議の「つばきノオト」、メールの「つばきメイル」は本サイト上で稼働しています。
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町出身の絵本作家・出口かずみさんによるデザイン。猫と犬の「えほん」と、本を読む鳥の2種。生成りのキャンバス地。
大型店ができ、なくなり、跡地が空き、官民で会社をつくり、また灯りがともる。まっすぐな道ではありませんでした。まちのシンボル・鎮西山(標高202m)の麓から順に、上峰町のまちづくりが登ってきた三十年です。
カゼマチは、にぎわいの拠点であると同時に、すべての町民の防災拠点です。標高20mを超える水害に強い高台に、災害時の役割をあらかじめ持たせた施設を集めています。エリア全体で約2,100台の車での避難を受け入れる想定です。
食と物産と交流の玄関口。24時間トイレも。
炊き出し流通備蓄車中泊避難72時間トイレ防災備蓄倉庫
指定緊急避難場所(指定済み)
買い物・行楽の駐車場
一時避難所
車で約2,100台を受け入れ想定
あそぶ・くつろぐ・つどう
指定緊急避難場所
まず命を守る一時避難
図書館・子育て・福祉
福祉避難所ペット避難所ボランティアセンター
備蓄倉庫も(完成後)
体育館・スポーツ・イベント
指定避難所防災センター
滞在を伴う避難(完成後)
1階に店、上に住まい
流通備蓄
店舗の在庫をそのまま転用
配置は模式図です。破線の施設は整備予定。「もしも」の役割は上峰町議会での答弁にもとづきます。
地域防災計画にもとづき指定済み。食料統合支援センターが食料・飲料等を備蓄する防災備蓄倉庫を兼ね、店舗の食品を災害時にそのまま活かす流通備蓄、厨房・加工場を使った炊き出し・セントラルキッチンの役割も担います。24時間トイレは災害時72時間対応します。
まず命を守るための一時避難の場。危険が去るまで車で身を寄せ、滞在が必要な場合は避難所へ速やかに移ります。
店舗の食料品・生活用品を、ふだんの商品のまま災害時の備蓄として活かす「流通備蓄」。出店者との協定を予定しています。
体育館などの機能をもつ多目的交流施設。完成後は指定避難所として滞在を伴う避難を受け入れるほか、まちの防災センターとしての役割も担います。
福祉避難所・ボランティアセンター・ペット避難所・防災備蓄倉庫としての活用を予定しています。
FACILITIES拠点をささえる設備
災害時にすべての町民の利用が最優先されるよう、エリアの土地は測量を経て上峰町へ移管し、管理運営を当社が担う方針です。国・県の防災計画における広域的な防災拠点や「防災道の駅」への位置づけもめざしています。
構想の全体像・防災計画やBCPへの位置づけを見る →